攻撃は最大の防御ではない [ひとりごと]
私が最近、毎朝必ずチェックするが東京新聞朝刊の占いコーナーです。
これがけっこう楽しみ。
数ヶ月前までうちは別の3大新聞と言われる1紙を取っていたのですが
実は血の気の多い私の母が態度の悪い勧誘員のオヤジとけんかして
(もちろん、私が留守中です)
「もう2度とあんな新聞とってやらねえ!」となったのでした。
我が家ではだいたいこれが毎回新聞を替える理由となっているのですが
最近はぶっそうな世の中なので、本当は新聞の勧誘員とけんかなんて
ことはやめていただきたいと私は思ってます。
…が、やっちゃったものは仕方ありません。
で、その占いですが
女性雑誌などの「今日は●●に行くと恋愛運upよ♪」
なんて、読むだけでくすぐったくなるものではありません。
干支別の占いで、ちなみに私の本日の占いは
「恥の心なきがまことに恥ずかしいことだと気づいて難よりまぬがる」
毎日がこんな感じです。
あたりまえといえば当たり前なのですがなんだか心に染みるのです。
読んでからいつも「なるほどねえ〜」と納得して仕事に行きます。
そして11日の占いは
「出過ぎたことはせぬがよい。他人の領分をおかすは禁物なり」
これは、できれば一日早く言ってほしかった。
私は前日あることでまさに出過ぎた行動をとってしまったかもしれません。
今冷静に考えてみても私が言ったことが間違っているとは
思っていないけれど、もしかしたら私が言うべきことでは
なかったのかもしれません。
その点だけが反省点。
さらに1週間ほど前の占いにこんな言葉が書かれていました。
「戦わずして勝つのが真の勝ちなり」
私が思わず「貴方はまちがってます」と言ってしまった相手に
この言葉を私は言いたいです。
もう、言わないけどさ…








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