So-net無料ブログ作成
検索選択

フィギュアスケートシーズン終了 [ひとりごと]

グランプリシリーズから始まって先週終わった世界選手権まで約半年間。フィギュアスケートのシーズンが終わってしまいました。始まった時には真央ちゃんの調子は心配だし、高橋選手は怪我から復帰したばかり。どうなることかと思ったけれど、終わってみれば二人ともオリンピックではメダル、世界選手権に至っては二人揃って金メダルって本当にすごいとしかいえない結果になりました。
今回、4回転論争や一部私のような素人が見ても?なジャッジなど色々な問題もあったけれども、ジャッジがあまりにも露骨にやっちゃったことで逆にその部分が浮き彫りにされたんじゃないでしょうかね。

4回転論争は身びいきで言えば今回高橋選手が自身の姿勢をつらぬいたことでほぼ結論を出してくれた気がします(まだ採点の問題はあるだろうけれど)。おそらくこれから(少なくとも来年東京開催の世界選手権では)クワドがなければ優勝できないしょう。今まで4回転に否定的だったパトリック・チャンに記者会見で結果として「4回転を入れる」と言わせたのも決め手は高橋選手だったのではないでしょうかね。この方向に向けたのは、批判的な言葉やジャッジへの不満ではなく、高橋選手の自分の演技に対する一貫した姿勢だったのがすばらしいところだとも思います。それも認定されなかったとはいえ、まだ誰も成功していないフリップに挑んでしまうところがカッコ良すぎ。

真央ちゃんも本当に逆風吹く中、自分の演技を貫き、すばらしかったと思います。
下にご紹介するのは今回の世界選手権ショートプログラムのヨーロッパの実況です。
日本の民放某局はなぜこんな風にすっきりきっぱりと気持ちのいい実況をできないのか…

浅田真央 世界フィギュア選手権2010トリノ SP(EURO SPORT 英語解説) 字幕付

 

 



自分のことと重ねると、昨年は私自身の仕事も忙しく、夏以降プライベートで休める日はほとんどありませんでした。そんな中で楽しみや目の前のニンジンはとっても大切です(笑)秋から休みがなく、毎日午前様…おばさんのこの老体にはかなりキツイ日々でした。それでも頑張れば年末には「大阪フィギュア全日本選手権生観戦」ツアーがある〜!。それだけを楽しみに頑張り続けたものです。
全日本は、今考えるととんでもなく豪華なメンバーです。オリンピック、世界選手権メンバー6人に加え、ジュニアの世界選手権優勝の二人も4大陸の入賞メンバーも出場していた、おそらくこんな大会しばらくないのでは?という大会でした。そんな選手の演技を生観戦。もう贅沢な至福の時間でした〜(笑)
真央ちゃんの長いスランプから復活のショートプログラムにおばさんは感動で涙が出たし、背中がぞくぞくするような高橋選手の「eye」は忘れないと思います。そして引退した中野選手の最後のショートプログラクを見られた事も幸せでした。

年が明けお正月の休みは元日のみ。それでもこの仕事が終われば「バンクーバーオリンピック!」とまた人参を目の前に頑張れました。そして今回の世界選手権。結果はご存知のとおりです。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました。
おかげで仕事頑張れました(笑)


【最後に色々フィギュア関係のご紹介】

 


最近のフィギュアスケート人気になる前からフィギュアスケートについてずっと取材を続けているジャーナリスト、田村明子さんの新刊です。今まで出版されたフィギュア関係の書籍の内容からするとかなり突っ込んだ内部事情を書いているのではと期待しています。
〈ここから訂正(3/31)〉
内容が出てましたのでご紹介しますね。ファンにとってはかなり興味深い内容のようです。

******

氷上の美しき戦士たち

氷上の美しき戦士たち

  • 作者: 田村 明子
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2009/12/10
  • メディア: 単行本
コレは実はタイトルがあまりにも恥ずかしくて、ちょっと躊躇したのですが読みました(笑)
ただ、内容はアイドル本とは違います。けっこう濃く、フィギュアスケートそのものを好きな方向けの本だと思います。4回転論争に対する各選手のコメントや姿勢などについても書かれていたり…。

******

最後に私が大好きなyoutubeの画像。
オリンピックと世界選手権が終わった今見るとさらにおかしかったりします。
何度見ても笑っちゃう。特に最後の小塚くん。

フィギュアスケーターでホットペーパー

http://www.youtube.com/watch?v=CZ1D6HXb5aI&feature=related



******


え〜とちょっと追記です。


世界選手権のエキシビションがありましたが関東地上波放送はフジで1日の午前2時ごろからだと思います。

日本の選手はもちろんステキだし、安藤選手の衣装、私はバンクーバーの時よりトリノの黒とパープルの衣装の方が好きです。

そして個人的に印象に残ったのが5位入賞のジェレミー・アボットの演技でした。転んじゃったけどね、競技じゃないから関係ないの(笑)。とてもステキでした。マイケル・ブーブレの最新のアルバムから「アット・ディス・モーメント」で20数年前ビリー・ヴェラというアーティストが歌った曲のカバーです。私、大ーーー好きだったんです、この曲が…。

アボット選手はスケーティングがとても美しくてこのバラードにはぴったりでした。そして、カナダで現在一番人気実力があるであろうこのアーティストの曲をエキシビションに選んだのは、もちろんバンクーバーでメダルを取り披露するためだったことを思うとちょっと胸が熱くなりました。

ちなみに4位のミハエル・ブレジナもマイケル・ブーブレの曲での演技でしたね。

きっと二人とも来年の世界選手権ではもっともっと活躍してくれることと思います。それもまた楽しみ。

地上波1時間30分の放送内で4位・5位の選手の演技をやってくれるだろうか…。お願い…できればネットの小さな画面じゃなく大きなモニターで観たい。

 


 

Crazy Love

Crazy Love

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 143 Records/Reprise
  • 発売日: 2009/10/16
  • メディア: CD







 

 

 

 

 

 



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。